JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2017-10
発生年月日 2017年05月15日
事故等種類 衝突
事故等名 貨物船江和丸押船清丸はしけJFE N1衝突
発生場所 福山港東方沖  広島県福山市所在のJFEスチール西日本製鉄所船舶信号所から真方位158°1.8海里付近
管轄部署 広島事務所
人の死傷
船舶種類 貨物船:引船・押船:非自航船
総トン数 1600~3000t未満:100~200t未満:その他
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2017年10月26日
概要  貨物船江和丸は、北北西進中、また、押船清丸は、はしけJFE N1を押航して南南東進中、江和丸とJFE N1とが衝突した。
原因  本事故は、夜間、福山港東方沖において、A船が北北西進中、B船押船列が南南東進中、船長Aが、周囲の錨泊船に注意を向け、船首方の見張りを適切に行っていなかったため、左舷船首方至近のB船押船列に気付かずに左舵を取り、A船がC船に衝突したものと考えられる。
死傷者数 なし
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。