
| 報告書番号 | MA2017-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2016年08月19日 |
| 事故等種類 | 施設等損傷 |
| 事故等名 | 引船第二十一米丸台船大米3号海底送水管損傷 |
| 発生場所 | 沖縄県宮古島市池間大橋西方沖 池間港第2防波堤灯台から真方位066°530m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 引船・押船:非自航船 |
| 総トン数 | 5~20t未満:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2017年08月31日 |
| 概要 | 引船第二十一米丸は、えい航索を繋いだ台船大米3号の揚錨作業中、錨が海底送水管を引っ掛けた。 海底送水管は、外面被覆の破損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、A船が、池間大橋の西側でB船を錨泊させる際、船長Aが、海底送水管の存在に気付かずにB船の本件錨を投入したため、その後、えい航索を繋いだB船の揚錨作業中、本件錨が海底送水管を引っ掛けて海底送水管を損傷させたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。