JSTB 運輸安全委員会

概要

報告書番号 keibi2010-7
発生年月日 2009年09月02日
事故等種類 衝突
事故等名 遊漁船大良丸漁船日進丸衝突
発生場所 和歌山県和歌山市 友ケ島灯台から真方位241°1,700m付近
管轄部署 神戸事務所
人の死傷 負傷
船舶種類 遊漁船:漁船
総トン数 5t未満:5t未満
報告書(PDF) 公表
公表年月日 2010年07月30日
概要  遊漁船大良丸(以下「A船」という。)は、船長が1人で乗り組み、釣り客1人を乗せ、和歌山県有田市沖ノ島南西沖で漂泊して遊漁中、漁船日進丸(以下「B船」という。)は、船長が単独で乗り組み、沖ノ島南西沖を約10.0ノットの対地速力で東進中、平成21年9月2日13時25分ごろ、A船の左舷中央部とB船の船首部とが衝突した。
 両船とも自力航行可能で、浸水や油の流失はなかった。
原因  本事故は、沖ノ島南西沖において、A船が漂泊中、B船が東進中、両船が適切な見張りを行っていなかったため、両船が衝突したことにより発生したものと考えられる。
死傷者数 負傷:1人
勧告・意見
情報提供
動画(MP4)

備考
  • ※船舶事故報告書及び船舶インシデント報告書の様式にはそれぞれ下記のまえがきと参考が記載されていますが、平成25年7月公表分より利用者の便宜を考慮して省略しております。

《船舶事故報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。

《船舶インシデント報告書のまえがき》

本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。

《参考》

報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。

  1. 断定できる場合は「認められる」
  2. 断定できないが、ほぼ間違いない場合は「推定される」
  3. 可能性が高い場合は「考えられる」
  4. 可能性がある場合は「可能性が考えられる」又は「可能性があると考えられる」
  • ※報告書に勧告等が含まれる場合は、勧告・意見欄に文言が表示されます。クリックすると「勧告・意見・安全勧告」ページが表示されます。
  • ※関係行政機関への情報提供がある場合は、情報提供欄に文言が表示されます。クリックすると「関係行政機関への情報提供」ページが表示されます。
  • ※動画がある場合は、動画欄にタイトルが表示されます。