
| 報告書番号 | keibi2026-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年10月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船大弘丸漁船新秀丸衝突 |
| 発生場所 | 三重県鳥羽市日向島北東方沖 島ケ埼灯台から真方位274°720m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年05月28日 |
| 概要 | 漁船大弘丸は、南南東進中、また、漁船新秀丸は、船首を北西方に向けて操業しながら漂泊中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が南南東進中、B船が船首を北西方に向けて操業しながら漂泊中、船長Aが、右舷船首方で漂泊するプレジャーボート1隻しか視認しておらず、同船の動静把握に意識を集中し、周囲の見張りを行っていなかったため、また、船長Bが、船尾部甲板で仕掛けの状態に注意を向けており、船首方の見張りを行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。