
| 報告書番号 | keibi2026-5 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年08月08日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 液体化学薬品ばら積船第十二興洋丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 京浜港川崎第1区 東京国際空港飛行場灯台から真方位207°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年05月28日 |
| 概要 | 液体化学薬品ばら積船第十二興洋丸は、着桟作業中、桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が着桟作業中、船長が満載状態の船の慣性の増加を考慮した早めの減速開始を行わなかったため、本船が十分減速せずに本件桟橋に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。