
| 報告書番号 | keibi2026-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年05月09日 |
| 事故等種類 | 浸水 |
| 事故等名 | 漁船第二十五良福丸浸水 |
| 発生場所 | 宮崎県串間市幸島南方沖 日向宮之浦港沖防波堤北灯台から真方位039°3.3海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年03月26日 |
| 概要 | 漁船第二十五良福丸は、プロペラに絡んだロープの除去作業中、機関室が浸水し、その後沈没した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、船尾甲板上に波の打ち込みを受ける状況下、船長が排水作業を行わないまま本件作業を続けたため、船尾が沈み、プロペラ点検口から流入した海水が本件囲壁を越えて舵機室内にあふれ出し、更に舵機室から機関室に浸水が拡大し、その後沈没したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。