
| 報告書番号 | MA2026-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年10月03日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第八十八興洋丸乗揚 |
| 発生場所 | 島根県松江市美保関漁港北東方沖 美保関灯台から真方位302°410m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年03月26日 |
| 概要 | 漁船第八十八興洋丸は、南南西進中、岩場に乗り揚げた。 第八十八興洋丸は、船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、地ノ御前島東方沖を自動操舵で南南西進中、船長が居眠りしたため、変針予定地点を通過し、美保関漁港北西方の岩場に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:乗組員1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。