
| 報告書番号 | keibi2026-3 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年06月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船誠隆丸漁船漁福丸衝突 |
| 発生場所 | 兵庫県姫路港飾磨区 飾磨東防波堤灯台から真方位155°620m付近 |
| 管轄部署 | 神戸事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船:漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年03月26日 |
| 概要 | 貨物船誠隆丸は、船首を北西方に向けて錨泊中、また、漁船漁福丸は、北西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が船首を北西方に向けて錨泊中、B船が北西進中、船長Aが、見張りを行うために必要な船橋当直態勢を確保しないまま船橋を無人としたため、また、船長Bが、船首方の見張りを行っていなかったため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(漁福丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。