
| 報告書番号 | MA2026-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年12月26日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船福栄丸乗揚 |
| 発生場所 | 熊本県上天草市大矢野島北東岸(ウシコロビ鼻) 天城橋橋梁灯(C1灯)から真方位340°260m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年02月19日 |
| 概要 | 漁船福栄丸は、北西進中、岩場に乗り揚げた。 福栄丸は、船底外板の破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、大矢野島北東岸沖を航行中、操舵室の窓が雨に濡れて周囲の街明かりが見づらい状況下、船長が、街明かりのみを頼りに操船を続け、GPSプロッターで進路を確認しなかったため、本船がウシコロビ鼻に向かって北西進していることに気付かず、同鼻の岩場に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。