
| 報告書番号 | keibi2026-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年03月17日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 油タンカーあかつき丸給油船春日丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 愛媛県松山港 松山港吉田浜地区防波堤灯台から真方位283°1,760m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | タンカー:作業船 |
| 総トン数 | 10000~30000t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年02月19日 |
| 概要 | 油タンカーあかつき丸の機関士は、あかつき丸から給油船が離れる際、左手中指が給油船の係船索とあかつき丸のクローズドチョックとの間に挟まれて負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、B船がA船からの離船作業中、機関士Aが、B船からの本件係船索の解らん要請を確認しないまま、本件係船索を外そうと左手で本件係船索を掴んだため、緊張した本件係船索とクローズドチョックとの間に左手中指が挟まれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:機関士1人(あかつき丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。