
| 報告書番号 | keibi2026-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年09月06日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | プレジャーボート亀丸運航不能(絡索) |
| 発生場所 | 愛媛県今治市菊間港北東方沖 菊間港防波堤灯台から真方位040°1.9海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年02月19日 |
| 概要 | プレジャーボート亀丸は、プロペラにワイヤが絡み、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、本船が、約1knの南西流を船尾方から受ける状態で漂泊中、船長が、本件ブイに本件ワイヤが付いている認識がなく、後進を掛ける際に船尾付近の海面を確認しなかったため、後進を掛けた際にプロペラに本件ワイヤを絡めたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。