
| 報告書番号 | keibi2026-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年07月19日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 油タンカー翠龍衝突(岸壁) |
| 発生場所 | 三重県四日市市四日市港第2ふ頭12号岸壁 四日市港東防波堤南灯台から真方位280°1,600m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年02月19日 |
| 概要 | 油タンカー翠龍は、着岸作業中、岸壁に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、船長が、本件岸壁へ向けた水路を操船中、本船を増速させた後、入航船の有無及び本件岸壁等の周囲の状況に意識を向け、自身の感覚に頼ってレーダー等で速力を確認しなかったため、着岸操船前の一旦停止地点で停止させることができずに本船が本件岸壁に接近し、岸壁への衝突を避けようとして左転させたものの、本船が12号岸壁に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。