
| 報告書番号 | keibi2026-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年11月17日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | プレジャーボートJANEIYO乗揚 |
| 発生場所 | 熊本県宇土市赤瀬漁港北西方沖(島原湾) 赤瀬港沖防波堤北灯台から真方位316°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年01月29日 |
| 概要 | プレジャーボートJANEIYOは、航行中、養殖施設に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、日没後の薄明時、波高が約1mある中、本船が、航行中、船長が水路調査を行っていなかったため、本件養殖区画内の養殖施設に乗り揚げたものと考えられる。 船長が、水路調査を行っていなかったのは、養殖が行われていない夏季における島原港からマリーナまでの自船の航跡がGPSプロッターに残っていたことから、同航跡に沿って操船すれば安全と思っていた可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。