
| 報告書番号 | keibi2026-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年06月19日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船昌次丸漁船司丸衝突 |
| 発生場所 | 境港第3区中浦水道の江島大橋付近 境港去ルガ鼻灯台から真方位160°1,440m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年01月29日 |
| 概要 | 漁船昌次丸は、北北西進中、また、漁船司丸は、操業しながら南進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船が北北西進中、B船が操業しながら南進中、船長Aが、前路の見張りを適切に行わなかったため、B船に気付かず、また、船長Bが、A船がB船を避けて航行していくと思い、A船に対する継続した見張りを行わなかったため、B船に向かって接近してくるA船に気付くのが遅れ、両船が衝突したものと考えられる。 船長Aが、B船に気付かなかったのは、進行方向の陸上の明かりが見張りの支障になっていたものの、針路及び速力を保持し、慎重な見張りを行わなかったことによるものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。