
| 報告書番号 | keibi2026-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年05月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船第六明将プレジャーボートフジ10衝突 |
| 発生場所 | 三重県志摩市大王埼東北東方沖 大王埼灯台から真方位078°8.1海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 200~500t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年01月29日 |
| 概要 | 貨物船第六明将は、北東進中、また、プレジャーボートフジ10は、南西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北東進中、B船がトローリングを行いながら南南東進中、船長Aが、左舷船首方からA船進路上に向けて航行するB船がいずれ避航すると思い、適切な時機に避航動作を取らなかったため、また、船長Bが、前方に航行の支障となる他船はいないと思い、釣りに意識を向けて前方の見張りを行っていなかったため、A船の接近に気付かずにB船を右転させ、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。