
| 報告書番号 | MA2026-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年11月15日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 遊漁船金與丸乗揚 |
| 発生場所 | 山口県阿武町姫島北岸 宇田郷港今浦防波堤灯台から真方位274°1.1海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2026年01月29日 |
| 概要 | 遊漁船金與丸は、西進中、姫島北岸に乗り揚げた。 金與丸は、釣り客3人及び船長が負傷し、船首部船底に破口を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、姫島東方沖を西進中、船長が、船首部甲板にいた釣り客Cに生け簀の蓋を閉めるよう注意する際、釣り客Cを注意することに意識が向き、手動操舵のまま進路を確認することなく操舵室を離れたため、変針予定場所を通過して姫島北岸に接近していることに気付かず、同北岸に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長、釣り客3人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。