
| 報告書番号 | keibi2025-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2025年01月23日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油送船光隆丸液化アンモニア運搬船第八昭安丸衝突 |
| 発生場所 | 福岡県宗像市大島北方沖 倉良瀬灯台から真方位297°2.3海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:貨物船 |
| 総トン数 | 1600~3000t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年12月18日 |
| 概要 | 油送船光隆丸及び液化アンモニア運搬船第八昭安丸は共に西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、A船及びB船が共に西進中、船長Aが、見張りを適切に行っていなかったため、船首方を同航していたB船に気付かず、また、船長Bが、A船がB船を避けて追い越すものと思い、針路及び速力を保持したため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。