
| 報告書番号 | keibi2025-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年12月30日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | プレジャーボート真隆丸漁船第9栄光丸衝突 |
| 発生場所 | 香川県小豆島町大角鼻南南東方沖 大角鼻灯台から真方位159°350m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年12月18日 |
| 概要 | プレジャーボート真隆丸は、漂泊中、また、漁船第9栄光丸は、西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が船首を南西方に向けて漂泊中、B船が西進中、船長Aが、周囲の見張りを適切に行っていなかったため、接近するB船に気付くのが遅れ、また、船長Bが、前路の見張りを適切に行っていなかったため、前路のA船に気付くのが遅れ、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:同乗者1人(真隆丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。