
| 報告書番号 | MA2025-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年02月22日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船OITA MARU乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県愛南町横島西方沖 水ノ子島灯台から真方位141°7.3海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 30000t以上 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年12月18日 |
| 概要 | 貨物船OITA MARUは、豊後水道を南南東進中、浅瀬に乗り揚げた。 OITA MARUは、船底外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、豊後水道を南南東進中、本件ECDISの表示モードがSTANDARDモードにされていなかったため、本件浅瀬が本件ECDIS上に表示されず、本件浅瀬に乗り揚げたものと考えられる。 本件ECDISがSTANDARDモードにされていなかったことについては、出航前に、乗組員によって、本件ECDISの動作確認は行われたものの設定モードについては確認されなかった可能性があると考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。