
| 報告書番号 | keibi2025-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年07月30日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 石材運搬船兼貨物船心海乗揚 |
| 発生場所 | 鹿児島県奄美市赤木名港 赤木名港導灯(前灯)から真方位008°1,660m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年10月30日 |
| 概要 | 石材運搬船兼貨物船心海は、南進中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、赤木名港を本件岸壁に向けて南進中、航海士が、目視により本件立標を見失った際、レーダー及びGPSプロッターを活用して船位の確認を行わなかったため、本件立標を見付けるのが遅れ、北東側の本件立標の東側海域を航行し、浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。