
| 報告書番号 | keibi2025-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年06月22日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客船第二五宝丸旅客負傷 |
| 発生場所 | 熊本県天草市通詞島北西方沖 小亀岩灯標から真方位284°1,430m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年10月30日 |
| 概要 | 旅客船第二五宝丸が漂泊中、旅客1人が転倒して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、通詞島北西方沖において、波高約0.5mの西からの波がある中、船首を南方に向けて漂泊中、旅客Aが、船首甲板上を構造物につかまらずに歩いたため、本船が動揺した際にバランスを崩して後ろ向きに転倒し、本件防撓材付近で後頭部を打ったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:旅客1人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。