
| 報告書番号 | keibi2025-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年05月26日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 小型兼用船黎洋丸衝突(消波ブロック) |
| 発生場所 | 新潟県村上市塩谷海岸沖 岩船港第2西防波堤灯台から真方位186°1.25海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | その他 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年10月30日 |
| 概要 | 小型兼用船黎洋丸は、航行中、消波ブロックに衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、塩谷海岸沖を東南東進中、船長が、調査船との距離やその動静を確認することに意識を向け、船位の確認を適切に行っていなかったため、塩谷海岸沖に設置されている消波ブロックに接近していることに気付かず、消波ブロックに衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。