
| 報告書番号 | MA2025-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年06月01日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | プレジャーボートアイカ衝突(防波堤) |
| 発生場所 | 岡山県備前市日生港 日生港日生防波堤西灯台から真方位052°60m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年10月30日 |
| 概要 | プレジャーボートアイカは、日生港内を北進中、防波堤に衝突した。 アイカは、船長が負傷し、船首部外板に圧壊等を生じ、また、防波堤は、コンクリート部に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、霧で視程が約200mの状況下、約10knの速力で北進中、船長が、本船を減速させないまま目視のみの見張りに頼り、GPSプロッターで船位の確認を行っていなかったため、本件防波堤に至近まで接近していることに気付かず、本件防波堤に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。