
| 報告書番号 | keibi2025-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年09月03日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 旅客船兼自動車渡船翔洋丸引船兼押船兼作業船第六明祐衝突 |
| 発生場所 | 愛媛県松山市中島北北東方沖 歌埼灯台から真方位016°2.4海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 旅客船:その他 |
| 総トン数 | 500~1600t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年10月02日 |
| 概要 | 旅客船兼自動車渡船翔洋丸は、北北西進中、また、引船兼押船兼作業船第六明祐は、北東進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北北西進中、B船が北東進中、船長Aが、右舷船首方を航行するC船及びD船に意識を向け、左舷方の見張りを適切に行わなかったため、左舷方から接近するB船に気付くのが遅れ、また、船長Bが、下を向いて書類整理を行い、見張りを行っていなかったため、A船に接近していることに気付かず、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。