
| 報告書番号 | MA2025-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年07月28日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 遊漁船春静丸衝突(岩場) |
| 発生場所 | 島根県松江市地ノ御前島北岸 美保関灯台から真方位052°400m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 遊漁船 |
| 総トン数 | 5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年08月28日 |
| 概要 | 遊漁船春静丸は、南進中、岩場に衝突した。 春静丸は、釣り客4人が負傷し、船首部外板に亀裂を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、地ノ御前島北方沖において、船長が、レーダーやGPSプロッターを活用して船位の確認を適切に行わなかったこと及び船首方の見張りの支障となる本件ライトを点灯させていたため、地ノ御前島に接近していることに気付かないまま航行を続け、同島北岸の岩場に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:釣り客4人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。