
| 報告書番号 | keibi2025-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年07月18日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | 貨物船第二平成丸運航不能(機関故障) |
| 発生場所 | 山口県宇部港南方沖 宇部岬港沖防波堤東灯台から真方位180°3.4海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年07月31日 |
| 概要 | 貨物船第二平成丸は、漂泊中、逆転機が使用できず、主機の運転ができなくなり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、機関長らが、逆転機の整備状況を知らないまま、必要な点検整備を行わなかったため、前進クラッチの摩擦プレート及びスチールプレートが焼損して、逆転機が使用できず、主機の運転ができなくなったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。