
| 報告書番号 | keibi2025-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年06月12日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 漁船第一二八海形丸乗揚 |
| 発生場所 | パプアニューギニア独立国ポートモレスビー港西南西方沖 Basilisk Passage Range前灯から真方位250°90.9海里付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年07月31日 |
| 概要 | 漁船第一二八海形丸は、西進中、リーフに乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、西進中、漁労長が、本件リーフの位置情報が入っていないGPSプロッターを使用していたため、本件リーフの存在に気付かず、本件リーフに乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。