
| 報告書番号 | MA2025-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年08月24日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 油タンカー旭昇丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 岡山県倉敷市水島港 水島港西1号防波堤灯台から真方位005°2.5海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 貨物船:タンカー |
| 総トン数 | 30000t以上:500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年07月31日 |
| 概要 | 油タンカー旭昇丸が自動車運搬船ONYX ACEへの燃料油の荷役作業を終えて使用機材を撤収中、ONYX ACE船上で作業を行っていた旭昇丸の乗組員が転落して負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、B船が、水島港西公共ふ頭1号岸壁に着岸中のA船に左舷横着けした状態で、本件荷役作業に使用した荷役ホースを撤収中、航海士B1が、ガイドロープを保持しようと不安定な姿勢のまま舷外に身を乗り出したため、荷役ホースの重量に耐えきれずに姿勢を崩し、転落したことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:航海士1人(旭昇丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。