
| 報告書番号 | MA2025-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年04月22日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | LPGタンカー第十七徳誉丸衝突(ドルフィン) |
| 発生場所 | 愛媛県今治市波方ターミナル株式会社桟橋 波方ターミナルシーバース灯から真方位271°667m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 500~1600t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年07月31日 |
| 概要 | LPGタンカー第十七徳誉丸は、着桟操船中、ドルフィンに衝突した。 第十七徳誉丸は、船首部外板の破口等を生じ、また、ドルフィンは、コンクリートの欠損等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、霧により視界が制限された状況下、本船が、本件施設に向け着桟操船中、船長が、電話での会話に注意を奪われ、レーダーや電子海図表示装置の画面から目を離していたため、本件施設の至近に接近するまで気付かず、本件施設に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。