
| 報告書番号 | keibi2025-2 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年01月18日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船未至丸プレジャーボートゆう陽衝突 |
| 発生場所 | 宮城県仙台塩釜港(砂押貞山運河) 仙台北防波堤灯台から真方位342°1,810m付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年02月20日 |
| 概要 | 漁船未至丸は、南南西進中、また、プレジャーボートゆう陽は、北東進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本件運河において、A船が南南西進中、B船が北東進中、船長Aが、周囲の見張りを適切に行っていなかったため、衝突する直前までB船の存在に気付かず、また、船長Bが、A船がB船と左舷を対して通過すると思い、注意喚起を行わなかったため、避航動作が遅れ、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長及び知人2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。