
| 報告書番号 | MA2025-1 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年10月13日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | ヨットPulchraⅦ衝突(架空線) |
| 発生場所 | 大分県佐伯市大島南方沖 元ノ間灯標から真方位036°80m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2025年01月30日 |
| 概要 | ヨットPulchraⅦは、東進中、架空線に衝突した。 PulchraⅦは、マストに折損を生じ、また、架空線は、ケーブルテレビ用光ファイバーケーブルに切損を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、元ノ間海峡を東進中、船長が、同海峡上の架空線の存在に気付いたものの、GPSプロッター画面を拡大表示して本件架空線の高さを確認しなかったため、本船マストが本件架空線に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。