
| 報告書番号 | MA2024-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年11月05日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船正漁丸漁船第一勇生丸衝突 |
| 発生場所 | 鹿児島県長島町蔵之元漁港西方沖 戸島灯台から真方位114°1,600m付近 |
| 管轄部署 | 長崎事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年12月19日 |
| 概要 | 漁船正漁丸は、東南東進中、また、漁船第一勇生丸は、漂泊中、両船が衝突した。 正漁丸は、船底外板に擦過傷等を生じ、また、第一勇生丸は、右舷及び左舷中央部外板に破口等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、蔵之元漁港西方沖において、A船が東南東進中、B船が漂泊中、船長Aが、居眠りしたため、B船に気付かず、また、船長Bが、A船に気付いていたものの、漁に意識を集中し、A船に対する継続した見張りを行っていなかったため、避航動作が遅れ、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。