
| 報告書番号 | keibi2024-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年03月05日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 貨物船新常豊丸衝突(桟橋) |
| 発生場所 | 山口県徳山下松港第3区(SBT1号出荷桟橋) 徳山下松港SBT1号出荷桟橋施設灯から真方位296°20m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年12月19日 |
| 概要 | 貨物船新常豊丸は、離桟作業中、桟橋に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、東方から約10m/sの風が吹いている状況下、本船が、離桟作業中、船長が、船体を桟橋との離隔距離を十分とらないで後進をかけたため、風により西方に圧流され、左舷船尾部が本件桟橋に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。