
| 報告書番号 | keibi2024-12 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年12月23日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第二大生丸漁船福宝丸衝突 |
| 発生場所 | 島根県出雲市日御碕北北西方沖 出雲日御碕灯台から真方位333°16.2海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 漁船:漁船 |
| 総トン数 | 100~200t未満:20~100t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年12月19日 |
| 概要 | 漁船第二大生丸及び漁船福宝丸は、共に西北西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、日御碕北北西方沖において、A船及びB船が共に西北西進中、単独で船橋当直中の甲板員Aが、操舵室後部の椅子に腰を掛けて後方を向き、航海日誌の記入等を行いながら航行し、周囲の見張りを適切に行っていなかったため、船首方のB船に気付かず、また、機関員Bが、目視で船首方のみの見張りを行っていて船尾方の見張を適切に行っていなかったため、船尾方から接近するA船に気付かず、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。