
| 報告書番号 | keibi2024-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年02月27日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 自動車運搬船ダイハツ丸乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県松山市クダコ島南南西方沖 クダコ島灯台から真方位209°830m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年11月28日 |
| 概要 | 自動車運搬船ダイハツ丸は、右転中、暗岩に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、クダコ島南南西方沖で右転中、船長が、クダコ島に接近しなければホッコク岩を隔てて航行できると思い、電子海図表示装置を使用してホッコク岩の位置及び船位の確認を適切に行わなかったため、ホッコク岩に向かう進路になっていることに気付かず、ホッコク岩に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。