
| 報告書番号 | MA2024-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年01月10日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 護衛艦いなづま乗揚 |
| 発生場所 | 山口県周防大島町沖家室島南方沖 センガイ瀬灯標から真方位128°230m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 公用船 |
| 総トン数 | 3000~5000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年11月28日 |
| 概要 | 護衛艦いなづまは、北北東進中、浅所に乗り揚げた。 いなづまは、船首船底部外板に凹損及び破口を伴う擦過傷、右舷推進器翼の脱落等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、本艦が沖家室島南方沖を北北東方に向け性能試験を実施中、艦長及び砲術長が、小センガイの暗岩の存在を知らずに操艦を行い、同暗岩に気付かないまま航行し続けたため、同暗岩に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。