
| 報告書番号 | keibi2024-11 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年01月31日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 油タンカー堀江丸漁船鹿正丸衝突 |
| 発生場所 | 千葉県木更津港 木更津港防波堤西灯台から真方位302°1,400m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー:漁船 |
| 総トン数 | 20~100t未満:5~20t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年11月28日 |
| 概要 | 油タンカー堀江丸は、南南西進中、また、漁船鹿正丸は、南進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が漂泊場所に向けて南南西進中、B船が南進中、船長Aが、主機を中立運転とし、船首方の木更津港第9号灯浮標及び木更津航路を航行する船舶の状況に意識を向け、右舷船尾方の見張りを行っていなかったため、B船に対する避航動作が遅れ、また、船長Bが、左舷側を通過した左舷船首方のA船が離れていくものと思い、乗組員との会話に夢中となって航行を続け、左舷船首方の見張りを適切に行っていなかったため、A船に対する避航動作が遅れ、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。