
| 報告書番号 | keibi2024-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2024年03月28日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | ケミカルタンカー協和丸乗揚 |
| 発生場所 | 愛媛県新居浜市新居浜港 新居浜港東防波堤灯台から真方位264°380m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年10月31日 |
| 概要 | ケミカルタンカー協和丸は、西北西進中、浅所に乗り揚げた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が新居浜港を西北西進中、船長が、主機の操縦レバーの操作に意識が向き、東防波堤灯台の灯火を見落とし、左舷船首方に視認した陸上の照明と右舷船首方に視認した西防波堤灯台の灯火の間が新居浜港の出口と思い込んだため、同じ針路及び速力で航行を続け、本件浅所に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。