
| 報告書番号 | keibi2024-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年10月16日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 小型兼用船水仙丸漁船進洋丸衝突 |
| 発生場所 | 山口県周防大島町伊保田港 伊保田港A防波堤東灯台から真方位135°110m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | その他:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年10月31日 |
| 概要 | 小型兼用船水仙丸は、北東進中、また、漁船進洋丸は、西南西進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が北東進中、B船が西南西進中、船長Aが、右舷船首方から接近するB船を認めたが、A船はゆっくりと航行しておりB船がA船を避けてくれるものと思い航行を続け、継続的にB船の動静に注意を払わなかったため、また、船長Bが、前路には他船はいないものと思い、左舷方の防波堤の先端沖に注意を向けながら航行し、前方の見張りを適切に行わなかったため、接近するA船に気付かず、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。