
| 報告書番号 | keibi2024-10 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年04月21日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 旅客船兼自動車渡船第六マイト丸乗組員負傷 |
| 発生場所 | 広島県呉市天応塩谷町の桟橋付近 屋形石灯標から真方位114°2.1海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 旅客船 |
| 総トン数 | 100~200t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年10月31日 |
| 概要 | 旅客船兼自動車渡船第六マイト丸は、着桟作業中、乗組員が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、着桟作業中、船長が、甲板員が本件桟橋に降りたのを見て本件ランプが本件桟橋まで下がったと思い、本件ランプの作動動力の電源を切ったため、本件ランプが一気に下がって本件桟橋に当たり、その衝撃が本件ランプの手すりを持っていた甲板員の左腕に伝わったことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:甲板員 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。