
| 報告書番号 | keibi2024-9 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年03月25日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船OSAKA VOYAGER貨物船さくら衝突 |
| 発生場所 | 関門港響新港区響灘西5号岸壁 響新港東1号防波堤西灯台から真方位203°1.3海里付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 5000~10000t未満:1600~3000t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年09月26日 |
| 概要 | 貨物船OSAKA VOYAGERは、着岸操船中、係船中の貨物船さくらに衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、A船が着岸操船中、北風を右舷方から受ける状況下、船長Aが、本件岸壁に係船中のB船の右舷側を通過する際、強くなった北風の影響で左に圧流される状況に気付いたが、そのままB船を安全に通過して着岸できると思い、航行を続けたため、更に強くなった北風に圧流され、A船がB船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。