
| 報告書番号 | MA2024-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年06月07日 |
| 事故等種類 | 乗揚 |
| 事故等名 | 貨物船第二十一大盛丸乗揚 |
| 発生場所 | 岡山県笠岡市コゴチ島南東岸(白石瀬戸) 沖ノ白石灯台から真方位032°470m付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年08月29日 |
| 概要 | 貨物船第二十一大盛丸は、西南西進中、コゴチ島南東岸の干出浜(岩)に乗り揚げた。 第二十一大盛丸は、船底外板の亀裂等を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、夜間、本船が、白石瀬戸を西南西進中、航海士が、反航船に意識を向けて本件岩場の位置などを失念し、反航船と距離を離して行き会おうとコゴチ島にふだんより接近して航行を続けたため、本件岩場に乗り揚げたものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。