
| 報告書番号 | keibi2024-8 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年06月11日 |
| 事故等種類 | 運航不能(航行設備故障) |
| 事故等名 | プレジャーボート流星Ⅱ運航不能(機関故障) |
| 発生場所 | 北海道網走市能取漁港(二見ヶ岡地区)北西方沖(能取湖中部) 取狩朱内四等三角点から真方位304°3,960m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年08月29日 |
| 概要 | プレジャーボート流星Ⅱは、航行中、船外機が過熱して始動できなくなり、運航不能となった。 |
| 原因 | 本インシデントは、船長が本船を購入後の約9年間、船外機の整備を行っていない状況下、航行中、冷却海水ポンプのゴム製インペラが破損し、冷却海水が機関を十分に冷やすことができなくなったため、能取湖内を航行中、船外機の機関が過熱して運転ができなくなったことにより発生したものと推定される。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。