
| 報告書番号 | keibi2024-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年09月13日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 水上オートバイVX被引浮体搭乗者負傷 |
| 発生場所 | 沖縄県名護市部間大橋付近 塩川四等三角点から真方位152°1,130m付近 |
| 管轄部署 | 那覇事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 水上オートバイ |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年07月25日 |
| 概要 | 水上オートバイVXは、浮体をえい航中、浮体が橋脚に衝突して浮体の搭乗者2人が負傷した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、西方からの波が高くなってきた状況下、本件浮体をえい航して部間大橋の橋脚付近を北東進中、船長が、西側橋脚南端東方約5mに接近して橋脚間を斜めに通過する針路で進入し、砂浜に戻ろうとして更に右旋回したため、本件浮体が同橋脚に衝突したことにより、本件浮体の搭乗者2人が負傷したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:搭乗者2人 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。