
| 報告書番号 | MA2024-7 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年09月14日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 貨物船第三十一千代丸作業員死亡 |
| 発生場所 | 宮城県石巻市石巻港日和ふ頭2号岸壁 石巻港雲雀野防波堤灯台から真方位026°1.4海里付近 |
| 管轄部署 | 仙台事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年07月25日 |
| 概要 | 貨物船第三十一千代丸は、荷役作業中、作業員が死亡した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、石巻港で荷役作業中、作業員Aが、シートベルトが未装備のブルドーザーを操縦して船倉内を移動する際、排土板が少し上がった状態で飼料の山を登ったため、頂部から下ったところ、ブルドーザーが前傾状態となり、操縦席から投げ出されて転落し、ブルドーザーに轢かれたことにより発生したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 死亡:作業員A |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。