
| 報告書番号 | keibi2024-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年10月28日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 貨物船新常豊丸貨物船第六十八かねと丸衝突 |
| 発生場所 | 大分県津久見市津久見港北方沖 津久見港千怒A防波堤灯台から真方位277°640m付近 |
| 管轄部署 | 門司事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 貨物船:貨物船 |
| 総トン数 | 200~500t未満:200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年06月27日 |
| 概要 | 貨物船第六十八かねと丸は、西南西進中、錨泊中の貨物船新常豊丸に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、津久見港北方沖において、A船が、船首を北東方に向けて錨泊中、また、B船が、西南西進中、船長Bが、船首方で錨泊中のA船を認めた後、双眼鏡で津久見港の岸壁を見ることに意識を向けているうちにA船の存在を失念し、同じ針路及び速力で航行を続けたため、B船がA船に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。