
| 報告書番号 | keibi2024-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年07月07日 |
| 事故等種類 | 衝突(単) |
| 事故等名 | 液体化学薬品ばら積船兼油タンカー日祥丸衝突(灯浮標) |
| 発生場所 | 愛媛県松山市由利島南南東方沖(伊予灘航路第8号灯浮標) 由利島灯台から真方位147°1.0海里付近 |
| 管轄部署 | 広島事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | タンカー |
| 総トン数 | 200~500t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年06月27日 |
| 概要 | 液体化学薬品ばら積船兼油タンカー日祥丸は、航行中、灯浮標に衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、約1.3knの南南西流のある状況下、南西進中、航海士Aが、左舷船首方に見えた本件灯浮標を左舷に見て通過できると思い、後方を向き、FAXから印刷された書類の確認を続けたため、潮流に圧流されて本件灯浮標に接近していることに気付かず、本件灯浮標に衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。