
| 報告書番号 | MA2024-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年07月24日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 漁船第三十六宮川丸プレジャーボートダイアナ号衝突 |
| 発生場所 | 静岡県浜松市舞阪漁港西方沖 浜名港背割堤灯台から真方位065°830m付近 |
| 管轄部署 | 横浜事務所 |
| 人の死傷 | 負傷 |
| 船舶種類 | 漁船:プレジャーボート |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年06月27日 |
| 概要 | 漁船第三十六宮川丸は、錨泊中、また、プレジャーボートダイアナ号は、北北東進中、両船が衝突した。 第三十六宮川丸は、船長が負傷し、右舷中央部外縁に亀裂を伴う凹損等を生じ、また、ダイアナ号は、船首部外板等に擦過傷を生じた。 |
| 原因 | 本事故は、舞阪漁港西方沖において、A船が錨泊中、B船が北北東進中、船長Aが、B船を認めていたものの、B船が接近したとしても、航行しているB船が錨泊しているA船群を避けると思い、そのまま船尾部で下方を向いて清掃を続け、また、船長Bが、A船群に気付かず、第2防波堤に沿って北方に向かおうと思い、右舷方の第2防波堤を見ながら航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | 負傷:船長(漁船第三十六宮川丸) |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。