
| 報告書番号 | MA2024-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年05月09日 |
| 事故等種類 | 死傷等 |
| 事故等名 | 漁船第二真和丸乗組員死亡 |
| 発生場所 | 不明(北海道森町砂原漁港東方沖) |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | 死亡 |
| 船舶種類 | 漁船 |
| 総トン数 | 5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年06月27日 |
| 概要 | 漁船第二真和丸は、無人の状態で旋回しているところを発見され、船長が行方不明となり、後日、死亡認定された。 |
| 原因 | 本事故は、本船が、砂原漁港東方沖において、なまこ桁網漁の操業中、船長が落水したことにより発生したものと考えられる。 船長は、本船右舷方の海中に投入した桁網のえい網索を本件溝に通そうとして船体を前進させた際、同索が体に引っ掛かるなどして落水した可能性があると考えられるが、目撃者がおらず、船長が行方不明となり、客観的情報も十分に得られなかったことから、落水に至る状況を明らかにすることはできなかった。 |
| 死傷者数 | 死亡:船長 |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。