
| 報告書番号 | keibi2024-6 |
|---|---|
| 発生年月日 | 2023年05月22日 |
| 事故等種類 | 衝突 |
| 事故等名 | 遊漁船Carpe diem漁船第八たいりん丸衝突 |
| 発生場所 | 北海道小樽市小樽港第1区 小樽港高島北防波堤灯台から真方位212°880m付近 |
| 管轄部署 | 函館事務所 |
| 人の死傷 | |
| 船舶種類 | 遊漁船:漁船 |
| 総トン数 | 5t未満:5t未満 |
| 報告書(PDF) | 公表 |
| 公表年月日 | 2024年06月27日 |
| 概要 | 遊漁船Carpe diemは北東進中、また、漁船第八たいりん丸は南東進中、両船が衝突した。 |
| 原因 | 本事故は、小樽港において、A船が北防波堤の切り通しに向けて北東進中、B船が港口に向けて南東進中、船長Aが、左舷船首方に南東進するB船を認めた際、B船がA船の船首方を通過していくものと思い、僅かに右転及び減速することを繰り返して航行を続けたため、また、船長Bが、右舷船首方に北東進するB船を認めた際、A船の船首方を通過できると思い、船首方の見張りのみを行い、右舷方から接近するB船に気付かずに航行を続けたため、両船が衝突したものと考えられる。 |
| 死傷者数 | なし |
| 勧告・意見 | |
| 情報提供 | |
| 動画(MP4) | |
| 備考 |
本報告書の調査は、本件船舶事故に関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故及び事故に伴い発生した被害の原因を究明し、事故の防止及び被害の軽減に寄与することを目的として行われたものであり、事故の責任を問うために行われたものではない。
本報告書の調査は、本件船舶インシデントに関し、運輸安全委員会設置法に基づき、運輸安全委員会により、船舶事故等の防止に寄与することを目的として行われたものであり、本事案の責任を問うために行われたものではない。
報告書の本文中「3 分析」に用いる分析の結果を表す用語は、次のとおりとする。